Movable Type 6 & 7のライセンスがお買い得な理由

「Movable Type 6 & 7」の販売は2018年3月31日をもって終了させていただきました。

Movable Type 6 & 7 ライセンス購入今月がチャンス

2018年4月に、いよいよMovable Typeの新バージョン「7」のライセンス販売が開始されます。
しかしながら、それを待つのではなくMovable Typeのライセンス購入をするなら今月がチャンスです。その理由を以下にご説明します。

7と6が両方同時に使える

2018年3月末で販売を終了する「Movable Type 6 & 7」ライセンスは、新バージョンのMovable Type7と、現行バージョンのMovable Type 6を並行して稼働することができます
一方の、2018年4月からの「Movable Type 7」ライセンスでは、Movable Type 7はもちろんMovable Type 6も利用することはできるのですが、同時に稼働させられるのはどちらか一方だけです。

両方同時に使えるメリットとは?

運営しているWebサイトが1つであれば「稼働環境が1つあれば十分では?」と思われるかもしれません。しかし、以下のようなケースが想定される場合、2つの環境を使えるメリットは大きいと思いませんか?

Movable Type 6 & 7 Movable Type 7

どちらのライセンスも価格は同一です

7と6の互換性

シックス・アパート社が提供している各種ドキュメント等からもわかるように、Movable Type 7は、Movable Type 6とは機能や仕様の差が多く、おそらくこれまでのどのメジャーバージョンアップよりも大きな進化になる見込みです。そうであれば、Movable Type 6で蓄積した過去の資産を新しいWebサイト構築にすぐに生かすことは難しいケースも想定されます。

7と6の互換性

構築業者のスキルと経験

Movable Typeのスキルを持つシステム構築業者は無数に存在していますが、大きく進化した新しいバージョンとなると、習熟するまでにある程度の期間が必要だと考えます。適切なサポート環境が整わないうちに問題が発生してしまうと、解決までに時間を要してしまう可能性があり、そうなった場合、すぐにコーポレートサイト等な重要なWebサイトにMovable Type 7を全面適用するのは二の足を踏んでしまうかもしれません。

構築業者のスキルと経験

プラグインの対応

Movable Typeを稼働させる場合には、多くの場合に何らかのプラグインを使用します。稼働に必要なプラグインがもしMovable Type 7に対応していなかったとしたら、そのプラグインもしくは同等の機能を提供するプラグインのリリースを待たなければいけない、ということになります。

プラグインの対応

段階的移行の必要性

上記のような問題に遭遇した場合に、安全に安定したWebサイト運営をするために有効なのは「Movable Type 7とMovable Type 6の並行利用」です。すなわち、当初はMovable Type 6で稼働させておいて、移行が可能になった部分から徐々にMovable Type 7に移行する、という手法です。

  • 達成率25%
  • 達成率50%
  • 達成率100%

このような手法を検討できるWebサイトであれば、2018年3月末までの限定販売である「Movable Type 6 & 7」のライセンス販売をぜひともお見逃しなく!

ライセンスのお求めは以下より

「Movable Type 6 & 7」の販売は2018年3月31日をもって終了させていただきました。